ワーパパ日記

意識低い系サラリーマンの雑記ブログ

男性育休3ヶ月を経て

下の子が生まれて3ヶ月が経った。ぷくぷくで超かわいい。すでに体重7,000グラムを超えていて(男の子の生後3ヶ月平均6,000グラムくらいらしいので)割と大きい方みたい。今思うと初月はかなり苦戦したけど、2ヶ月目でかなり楽になった感。夜も思っていた以上に早くから長く寝てくれて本当これは助かった(2ヶ月目頃から5〜6時間、3ヶ月目には6〜7時間寝てくれた)。これから4ヶ月目以降、毎晩8時間以上ぐっすり眠ってくれるとこちらも細切れ睡眠から解放されるのでネントレ(ねんねトレーニング)頑張っていきたい。ちなみに我が家は下の子と僕がリビングで眠り、上の子とママが寝室で寝るスタイル。当面はこれを続ける予定。

 

で、男性育休だけど結論、実際とってみて思ったのはやはり「最短でも2ヶ月」は取らないと厳しい。てか話にならん。上の子がいる家庭だと特に。今後、一緒に働く人たちにも積極的に伝えていこうと思う。最短でも2ヶ月、ぜったい取った方がいいと。

 

「いや、金銭的に厳しいわ…」って僕の友達なんかも言うけどリアルにそれまで貰っていた手取りの8割くらい振り込まれるからね。最初の振り込みまで2ヶ月ちょいかかる(まとめて2ヶ月分入る)とは言え、2ヶ月仕事休みで手取り約8割入るって意外とみんな知らない。

 

「いやいや、有給も滅多に取れないのに仕事2ヶ月も休めんわ…」って声も分かる。僕の友達も言ってた。まあ大体の人がそんな感じなのも知っているし、分かっている。でも、まず誤解されがちだけど育休は勤め先の制度でも福利厚生でもない。国の制度であり『事業主は、従業員からの育児休業申出があったときは、当該育児休業申出を拒むことができない(育介法6条1項)』と定められている。2022年4月から育休の周知・意向確認義務、2022年10月頃から男性産休(出生時育休制度)も設けられるみたいだけど、正直そんなのなくてもシンプルに育休を申し出ればいいだけの話(一応、雇用後1年働いているとか条件はあるのでそこだけ注意)。

 

「しかし、自分が休むと同僚や顧客に迷惑がかかるし、今後の社内での評価、立場が…」僕もそうだったけど、結局こういう自分自身のマインドが最大の壁となる。極論、迷惑かければいいし、場合によっては転職すればいいだけ。覚悟の問題。大袈裟ではなく家族の命と天秤にかけて考えて職場の雰囲気、空気に呑まれるような夫でいいのか?長い人生の中でたった2ヶ月の育休も取らない(制度を知らないor知ってても使わない)って合理的じゃなくね?まあ、僕も金銭的&社内の雰囲気にビビッて6ヶ月しか取らなかったけど、今思うと1年取ればよかったと思っている。

 

国の制度である育休、男性も取っていいし企業は断れない、休み中は手取り8割入る、勤め先やクライアントに迷惑かけるよりも妻と子どもに迷惑かける方がダメでしょ…ってのがここまでの要約。

 

「乳が出ない父は直母授乳以外全部やる」これが男性育休取得者のマナーであり、育児休業中の夫の仕事。余裕で勤め先の仕事より大変。寝れないしね。最初マジで絶望したし、このブログも全く書けなくなった。最低限2ヶ月、3ヶ月経てばやっと余裕が出てきて日記ブログも再開できるって感じ。

 

以上、ご参考まで。うちも勤め先、男性育休の前例も理解もなかったので正直、嫌な言葉も耳に入ってきた(悪気の有無どちらのパターンも)。まあ例え嫌われても僕は全然気にしないし、次ご縁があったら1年申請するつもり。何なら2週間くらい前から有給とって産前サポートも次はもっと万全にする予定。家族の為、自分の為にね。

 

男性育休、取りましょう!最短でも2ヶ月!

 

Outro

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